長持ちで安い HLI-C3000
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2ちゃんねるの一部等で正式に対応するかどうかで話題になっていましたが、SL-C3000の bitWarp PDA 対応が発表されました。
これで一安心?>心配していた人たち
Sony Communication Network のページ : bitWarpPDAコース 対応機種拡大
結局機器認証といっても、認証用のドライバで指定の文字列をやり取りすることで、対応機器かどうかを判定する処理が追加されただけのPPPですから、幾らカーネルに変更があったからといっても、PPPをできるようにする仕組みが存在する限りは、機器認証ができないってことにはつながらないと思うんですけどね。
まぁそこはそれ、メーカーなりプロバイダが正式発表するまでは安心できない...という気持ちもわかります。 安くないもんね、りなざうも。
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来るか来るかといわれ続けて、ついにSHARPから新型Linux Zaurusが発表になりました。
愛称は「ギガザウルス」、11月10日発売予定で価格は80,000円程度。
熱望されていた無線LAN、USBホスト、液晶大型化、CPU速度アップ、Opera搭載等は実現しませんでしたが、1inchのHDD(多分日立製)が内蔵されています。
おおよそのスペックは以下のとおり。
| CPU | Intel XScale PXA270 416MHz |
| FlashROM | 16MB |
| RAM | 64MB |
| 液晶 | 3.7inch(VGA、バックライト付透過型システム液晶、65,536色表示) |
| 搭載I/F | SDIO(本体前面)、Type2 CF(本体右側面)、USB 1.1(本体背面ホスト機能なし)、IrDA(本体左側面)、3.5Φステレオヘッドホン端子(本体右側面) |
| HDD | 1 inch 4GB(ユーザーエリア3.6GB/出荷時空き容量2.9GB) |
| OS | Lineo uLinux |
| 外形寸法(mm) | W124×D87×H25 |
| 重量 | 約298g |
| 連続稼働時間 | 7時間 |
| 備考 | DDI-Pocketの機器認証対応 広辞苑、ジーニアス英和・和英辞書搭載 |
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さて、PDAたるもの、開発が自分でできる環境が用意されていなければならんってな感じで、Linux系の知識が無いに等しいのですが、開発環境(というよりコンパイル環境か?)を用意してみる。
Takahiro's inside out - QtopiaSDK on Cygwinを参照して、いくつかファイルをダウンロードした(約84M分)。
実はqtopiaの開発環境のrpmがダウンロードできなくてちょいと悩んだのだが、2ch, google等を参照してここからゲットした。
あとは、ページに記載されている通りに展開・インストールを行うと、もう終わり。
ページにも載っているサンプルをまんまコンパイルしてみると、string.hが無い...ってなエラーでとまっちまう。
???とばかりに念のため updatedb してから locate string.h すると、 /usr/include にあるってことになっている。
でも gcc への オプションには指定されてない。 環境変数かな? とか思ったんだけど、使う環境変数が INCLUDE なのかどうか今ひとつ自信が無かったので Makefile に -I オプションを追加してみる。
と、コンパイルは通ったが、今度は crt1.o が無いときた。 で、 locate crt1.o すると、 mingw の物しか見つからない。 さすがにこれを使ってリンクしても動くわけ無いな...と思い、インストール状況を再確認。
で、 rpm -qa してみると、 qtopia-free-1.5.0-1 しか出てこない。
あ~もしかしたら initdb した記憶がないからそのせいかな...とか思ったが、一応、linux-headers-arm-sa1100-2.4.6-3.i386.rpm と glibc-arm-2.2.2-0.i386.rpm を再度インストールしてみた。
で、 make clean して tmake, make としたら、ふつーにコンパイル通っちゃいました。
結局私が悪いのね...w
で、/opt/qtopia/sharp/bin/clock を コピーして
SL-C860 上で実行...と、さっくり動いちゃいました!
ん~自分で書いたソースではないけど、こうやって元から提供されているバイナリとは違う物が動くってのは何度機種が変わっても感動ですねw
あとは、エミュレーション環境を整えて、と思ったけど時間切れと相成りました。 続きは後日...。
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ということで、SDなメモリカード256MBを入手
256MB+802.11bなSDカードも欲しいのは確かなのだが、日本で入手できる時期がいまだに不明なのと、
出っ張りに関する疑念が払拭できないため、結局現時点でC/Pの良い256MBを入手
早速挿してふつーにつかう。
swapをきったり、ext2fsにしてみたり...とか言うことはしない。
と思っていたのだが、散々本体メモリのデータを移しまくった後、やっぱりリンクを張りたくなっちゃった...。
ということで、124MBずつパーティションを割ってext2, FAT16で2つの区画にしてみた。
#してみたかったんだも~ん
先人の積み上げてきたKnowledgeのおかげで何の苦も無く設定完了。
さて、今度は何をしてみようかな。
やっぱセルフコンパイル環境か?
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これ、ほしい...。
■Sandisk、無線LAN搭載256MB SDカード
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0525/sandisk.htm
ヨドバシのポイントちょうどたまってきているんで、ちょうど良い値段なら人柱してみるか?
$129ということなので、1$=\110換算で\14,000ちょっとという試算はきっと外れるんだろうな。
\16,000くらいまでなら許容範囲か...。
しかし、SL-C860の後ろにさすとなると、802.11bの部分がどれだけ出っ張るか...が大分重要になる(出っ張りすぎてたらさしっぱなしに出来ないし。)
でもほんとはさー、512MBのメモリがほしいんだよねぇ。
無線LANってのは結構電力消費量も激しいらしいので、挿しっ放しはよくないらしいしね。
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コンソールで以下のコマンドを実行
cardctl ident >ident.txt
カード情報がident.txtに生成されるので、indent.txtの中身を /etc/pcmcia/config に記述すればいい。
編集はrootでeucであることを確認すること。
編集後は、root権限で以下のコマンドを実行し、pcmciaをリスタートする
/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart
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財布の入出金の履歴を取りたくなったので、Zaurusで家計簿がないかと探してみたところ、こんなのが見つかった。
早速Downloadして入れてみる。
家計簿は、以前DOSのころから鍛えられてきた「家計簿ひかる」なんてのを使ったことがあるので、そんなのを期待していたのだが、ちょっと違った。
SL-Aシリーズ向けに作られているせいか、使い方が理解できないところもあり最初に入れたデータを消したり入れなおしたりだいぶ苦労したが、今ではそれもすっかりなれて、データ数が増えるのが楽しくなりつつあるw
目的と行為が逆転してしまって無駄使いしちゃいそうだw
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さて、VN-201とWLI2-CF-S11を持ち歩くようになったが、そのCFカードという性格上、何らかのケースに入れて保護したい。
VN-201は、そもそも自分のカードケースがついてくるのだが、これがまたPCMCIAのアダプタをもゆったりしまえるサイズということもあり、非常に無駄が多い。 また、ケースの構造からいって、ほかのカードも一緒にしまうことは難しそうだ。
ケースも改造してボロボロにするのは好きではないので、最初は、なつかしのPocketBoardのケースに入れてみたりしたのだが、CFのサイズに対してケースが大き過ぎる。
っつうことで、新宿のハンズや新宿ヨドバシカメラのデジカメケースメモリカードケースのコーナーを見てみたのだが、通信用CFカードの出っ張りがどうも邪魔で、PCMCIAカードのケースとかしかぴったりくるものがない。
で、ダイソーでブラブラして旅行用シャンプーの携帯セットやら化粧品入れを見てみたのだが、どうもしっくりこない。
あきらめて帰ろうとして、子供たちを捜しているときに、工具のコーナーで素敵なサイズの商品を発見。
ダイソーの100円釘セット(商品番号:クギ-23)だ。
クギが入っているプラケースが非常によい感じのサイズなのだ。 ちょっと縦方向にはサイズがあまるが、厚みはVN-201とWLI2-CF-S11を重ねて入れても若干余裕がある程度(SDカードを追加して入れてもよいかもしれない)なので、ためしに買ってみた(もちろん中身のクギは自宅の工具箱に入れ替える)。
ぴったりである。 今度写真載せてみようかと思う。
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さて、引き続き色々とインストールをして環境を整える。
仕事でlinuxやsoralisは使うには使うのだがクライアント環境として使うのは全く初めてだ。
色々と使える様に環境はを整えるのがまた楽しみだったりもするわけだが、まずは手始にtelnetdを有効にする。
/etc/inet.conf
の以下の行のコメントをはずはずして保存。
telnet stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.telnetd
で、その後どうやって設定を有効にするのか分からなかったので、おもむろに再起動(なんて乱暴なw)
とりあえずtelnetでの接続を確認。 USB接続したままで192.168.129.201へtelnetしてみる。
ターミナルで見た記憶の有るzaurusというユーザーでログインしてみると、さっくりつながった。
リモートからいぢれるとかなり便利になるだろうと思いつつ、こんどはsshいれようと思うのであった。
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土曜日の朝にもかかわらず午前中から来客か?と思いきや黒猫さんだった。
最初は何が届いたのか分からなかったが差出人見て納得。
はやいねぇ、一体いくつ在庫抱えて準備してあるのか老婆心ながらに心配してしまった。
早速エアクッションに包まれているVN-201のパッケージを開封し、設定を...という所で思い出した。
会社にユーザーIDをメモった紙忘れた...。
かなりブルーだ...SL-C860もVN-201も手元にあるというのに繋げないなんて...。
失意に打ちひしがれているにも拘わらず子供たちは土曜にもかかわらず早起きしているパパに外出をねだる。
仕方なしにブランチを済ませ外出、するとポストにso-netからの入会通知が入っていた。
駐車場に向かい、車に乗り込んだが、当然出発前に接続確認だ(使えないと分かっていてもVN-201を差しっぱなしにする私はやはり物好きなのだろう)。
分かっていなかったのはユーザー名のサブドメイン部分だけ、わが家の駐車場の前にはDポのアンテナがある。 感度は良好だ、すぐに接続出来た。ちょいとほくそ笑んで子供たちにせかされながら駐車場を出た。
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bitWarp PDAの申し込みは済ませたが、そんなすぐカードも到着する訳無い。
とはいえそれ単体で使っていてはりなざうの意味が無いので、無線LAN接続を試みる。
以前WindowsCE用に購入し、お蔵入りになっていたWLI-CF-S11Gがあるので、それを接続してみる。
うまく動作しないので、対応表を確認したところ、対応しているようだ。
以前、WindowsCEに使おうとしてうまくいかなずにそのまま一度も使えていないカードだということもあり、この際本格的に動作確認してみることにした。
すでに他の何種類もの無線LANカードを動作させた実績のあるWindowsXPのノートにPCMCIAカードアダプタを使って動作確認を行う。
ドライバをインストールしてカードの認識を確認。 カードのLEDは点灯するものの電波を拾っている形跡が無い。
なんだ最初から壊れてたんじゃん、修理にだそう。
#とこの修理がいやな思いをすることになる原因となる...。、
対応表を確認し、帰宅時に新宿のヨドバシでポイント全額充当してPLANEXのGW-CF11Hを入手。
今度はなんもせずに認識・接続できた。 WindowsXPのようにすぐに電波を見つけて接続とは行かないが簡単だ。さすがコンシューマ製品は楽でよい。
すかさず、自宅・会社・YahooBB・FREESPOTの設定を設定。
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りなざうって言うからにはシェルいじったりしてみたい。
何処にあるんかいな?と思ってみてみたら、最初からはインストールされていなかった。
りなざう使っている人には常識?
PCとのリンクなんてこれっぽっちも考えていなかったが、なんかCDからインストールするらしいので仕方なく付属ソフトをインストールして「ターミナル」とPDFビューアをインストールした。
おもむろにターミナル起動。
をぉーbashだぁ、最初に実行してみたコマンドは ps -ef(笑)
細かいところをあさるのはとりあえず置いといて、PDFビューアを起動してみてみる。
試したデータはこれ、ちゃんとNetFrontでもダウンロードできた。
でもPDFビューアのほうでは、なんか日本語がうまく見えない。
フォントの設定を直せばいいと気が付くのに大分かかっちゃいました。
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ふとしたきっかけでSL-C860を入手
久々のガジェットの入手でひじょ~にうれしい。
Linuxのおべんきょに使っても誰にも迷惑をかけないのが良い。
色々と試してみようと思う。
とーぜんbitWarp PDAを申し込む。
カードでないと申し込めないらしい(※1)、とある理由で自分のカードは使いたくなかったのだが、のんびりしているのもいやなので、自分のカードで申し込む。 あとで清算すりゃいいんだしね。
※1 実際は申込書を取り寄せれば郵送によるカード決済以外の申し込みも出来るらしい。
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